
23年前の今日、昭和59(1984年)年12月5日、初めてプロレス観戦した日です。
僕にとっての『プロレス記念日』です。
旧U.W.F.のシューティング・プロレスを観に行きました。
メインイベントは
スーパー・タイガー(佐山聡)VS藤原嘉明のノーフォール・デスマッチ。
セミ・ファイナルは
高田伸彦VS山崎一夫
歴史を感じさせる2つのカードですよね?
場所は東京・後楽園ホール。
中学生だったので、一人での観戦は許可が下りず、父親と二人での観戦でした。
11月の時点で、お年玉を前借り?し、池袋にあるプロレスショップ『レッスル』で5000円のチケットを2枚購入しました。
観戦当日まで、このチケットが『宝物』でした。
何度も何度も、机の引き出しから出しては、チケットを見た記憶があります。
当日、初めて見るプロレスのリングに感激したのを覚えています。
そして憧れのスーパー・タイガー(佐山聡)。
ハラハラ、ドキドキしながら観戦しました。
ふと隣を見ると、父親は寝てました!(笑)
プロレス観戦に温度差があり、残念に思いましたね。父親は付き添いですから、仕方ないですよね。
試合結果は、スーパー・タイガー(佐山聡)の55発のキック攻撃により、藤原嘉明に勝ちました!
衝撃的でした!
感動しました!!
あれから23年が経ちました。
佐山聡先生50歳。
中條雅章36歳。
今は、佐山聡先生に様々な事を御指導戴ける様になりました。
有難いです。
posted by Masaaki at 00:11|
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