
昨夜は空手の稽古でした。
『実戦空手黒澤道場』黒澤浩樹先生に、御指導を戴きました。
●稽古内容
・基本稽古
・移動稽古
・ミット打ち
・ミット蹴り
・スパーリング
・シャドー
・黒澤浩樹先生のお話
◎基本稽古→移動稽古→ミット打ち、ミット蹴り→スパーリングへとつなぎ、稽古内容(稽古の重み)を重ねていく。
スパーリングにおいては、相手に実際に殴られたり、蹴られたりする。
誰しも、蹴られると痛い思いをしたり、下の者(帯の色が若い者、年令が下の者、キャリアの浅い者など)などに入られると(ポイントをつかれると)、つい『感情的』になってしまいがちである。
常に、『平常心』でなくてはならない。
『感情的』になると『無意識』の内に『いつもの自分』が勝手に、自然に、出てしまいがちである。
『いつもの自分』=その時の『心の表情』を表す。
『いつもの自分』=『心の表情』が闘い方に出るものである。
この『心の表情』が悪く出ない様に、『平常心』でいられる様に、空手家であり、武道家であり、ひとりの人間として、黒澤道場の門下生は、常に『心の管理』をしなくてはならない。
『心の管理』
『心の管理』とは、空手の稽古であれば、道場に入る時からの姿勢であり、準備運動から始まっているのである。
また、『心の管理』は空手の稽古時間内(約90分間)だけで行えばよいというものではない。
日常生活において、常に実行しなくては意味がないのである。
常に実行しないと、『心』に浸透しないのである。
相手がいて、ただの『腕力』を競いあったり、『勝ち負け』を決めても、そこには何も残らない。
『何の価値もない』ものである。
闘いを通して『人間としての成長』がないと無意味なのである。
空手の稽古『実戦空手黒澤道場』=『心の修業』道場です。
黒澤浩樹先生、有難う御座居ました。
押忍
posted by Masaaki at 02:24|
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